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基本プロフィール
1975年生まれ(現在50歳)、鹿児島市在住のサラリーマンです。2026年現在、毎月少額ながら楽天SCHDへの積立投資を続けています。
| 名前 | モン太 |
| 年齢 | 1975年生まれ(50歳) |
| 居住地 | 鹿児島市 |
| 職業 | サラリーマン |
| 投資スタイル | 長期・積立・分散(高配当ETF中心) |
投資状況(2026年3月現在)
楽天SCHDの設定(2024年9月)とほぼ同時に投資をスタートしました。老後の資産づくりを意識しつつ、「無理なく続けられること」を最優先に、月1万円の積立を継続しています。
| 投資対象 | 楽天SCHD(四半期決算型) |
| 投資開始 | 2024年9月(楽天SCHD設定来) |
| 積立額 | 月1万円 |
| 累計投資額 | 約18万円(2026年3月時点) |
| 受取分配金 | 累計5,347円(第1期:397円/第2期:733円/第3期:1,087円/第4期:1,403円/第5期:1,727円) |
月1万円という金額は多くはありませんが、「少額でも始めることに意味がある」という考えのもと続けています。50代を前にして、リスクは取りすぎず、でも何もしないのはもっと怖い——そんな思いで始めた投資です。
なぜ楽天SCHDを選んだのか
投資を考え始めたとき、真っ先に気になったのが「配当金で収入を得る」という考え方でした。毎月の給料だけでは将来が不安、かといってリスクの高い株の売買は性格に合わない。そこでたどり着いたのが、高配当ETFへの長期投資という選択肢でした。
楽天SCHDを選んだ理由は主に3つです。
- 本家SCHD(米国ETF)の実績が信頼できる:10年以上の連続増配実績を持つ米国ETFが裏側にあること
- 少額から積立できる:投資信託なので100円から始められ、NISA口座でも使えること
- 四半期ごとに分配金が出る:3ヶ月ごとに実際のお金が入ってくる実感が、長期投資を続けるモチベーションになること
ブログを始めたきっかけ
楽天SCHDへの投資を始めたとき、ネットを検索しても「よくわからない」と感じる情報が多いことに気づきました。
- 分配金は「普通分配金」と「特別分配金」で何が違うの?
- 信託報酬って実際いくらかかってるの?
- 為替の影響って具体的にどう出るの?
- 本家SCHD(米国)と楽天SCHDは何が違う?
公式の月次レポートを読んでも難しい言葉が並び、初心者には不親切でした。そこで「自分が疑問に思ったことを調べて記事にする」をテーマに、2024年9月にブログを開設しました。
同じように「楽天SCHDに興味があるけど仕組みがよくわからない」という方の、最初の疑問を解消できるブログを目指しています。
情報発信の姿勢
本ブログで発信する情報は、以下を基本としています。
- 楽天証券の公式月次レポート・目論見書・運用報告書をもとにした内容
- 個人的な解釈・考察が含まれる場合は、その旨を明記
- 投資判断を促すような表現は使わず、あくまで「情報の整理と共有」に徹する
本ブログはあくまで「個人の投資体験と調査記録」です。掲載内容は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任のもとで行っていただきますようお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
モン太