●2026年2月第1週、本家SCHDの上位10銘柄は騰落率全てプラス⤴
●ヘルスケア・生活必需品のディフェンシブセクターが特に好調
●リスクオン一辺倒ではなく、SCHDの守りの強さが光る結果に
2026年2月第1週のSCHD週間ヒートテーブル

今回、新たな試みとして、本家SCHDの上位銘柄における「週間騰落率」を色分け表示しようと思います。

…何のことらやら、さっぱりわからんのう。

こういうイメージですね。

S&P500最強伝説さんのYoutubeより

週間ヒートマップ?

1週間の騰落率データを色で表した簡単な図です。
青が濃いほどプラス、オレンジ→茶色ほどマイナスになります。

枠の大きさも違うけど?左やたらデカいし。

セクター割合が大きいほど枠も大きくなってますね!
S&P500だと半導体やテクノロジーが主力です。

大体わかったよ。
で、SCHDでコレをやろうってこと?

はい。ただ、表だけなので「週間ヒートテーブル」と呼びます。
2月第1週、本家SCHD上位10銘柄(2/6時点)はこちらです。
📅SCHD週間ヒートテーブル
(2026年2月第1週)
| 順位 | 銘柄 | セクター | 週間騰落率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ロッキードマーチン | 資本財 | +1.38% |
| 2 | テキサスインスツルメント | 情報技術 | +2.75% |
| 3 | シェブロン | エネルギー | +4.28% |
| 4 | メルク | ヘルスケア | +9.38% |
| 5 | ブリストルマイヤーズ | ヘルスケア | +12.59% |
| 6 | ベライゾン | コミュニケーション | +3.60% |
| 7 | コノコフィリップス | エネルギー | +6.82% |
| 8 | ペプシコ | 生活必需品 | +10.60% |
| 9 | アルトリア | 生活必需品 | +5.39% |
| 10 | コカ・コーラ | 生活必需品 | +5.44% |
| +8.00%以上 |
| +3.00%以上~8.00%未満 |
| +1.00%以上~3.00%未満 |
| ±1.00%未満 |
| -1.00%以上~-3.00%未満 |
| -3.00%以上~-8.00%未満 |
| -8.00%以上 |

おお、全部青いじゃん!
さながら「オールブルー」だね🌊

そうなんです!
上位10銘柄の騰落率が全部プラスとは驚きました😲

当然、SCHD本体もプラスだよね?

1週間で+6.14%と絶好調です!


キレイな右肩上がりですこと📈✨
主要セクター揃って上昇、守りに強いSCHD

濃い青、つまり大きなプラスだったのはメルク、ブリストルマイヤーズとペプシコの3社でした。

ヘルスケア2社と生活必需品か。よく見るやつだね。

ベネズエラ情勢もあり、エネルギー・防衛が伸びてるのかと思いましたが、意外とヘルスケアと生活必需品がもっと上がってました⤴

最近随分と調子良いねえ。どんな理由なんでしょ?

今年に入ってからは、ディフェンシブ株への資金回帰があると思います。
✅直近の米国市場では、
金利の先行き不透明感
景気減速への警戒感
といった要素から、リスクを抑えた銘柄選好が強まっている
✅SCHDの上位銘柄に多いヘルスケア・生活必需品・通信といったセクターは
業績が比較的安定
景気後退局面でも需要が落ちにくい
という特徴があり、「守りの資金」が集まりやすい環境
✅SCHD自体が
極端な成長株を含まない
値動きが揃いやすい
というETFであり、リスクオフ気味な局面では構成銘柄がプラスになりやすい

うーん、要は守りに強いってことかな。

ざっくり言えばそうです。
ただ、昨年4月の下落以降しばらく低迷したので、経過見ながら改めて分析します。

逆に全部茶色だと、焼け野原状態になるってことか…。
それは勘弁願いたいねえ。
まとめ
●2026年2月第1週、本家SCHDの上位10銘柄は騰落率全てプラス⤴
●ヘルスケア・生活必需品のディフェンシブセクターが特に好調
●リスクオン一辺倒ではなく、SCHDの守りの強さが光る結果に

今回、初めて「週間ヒートテーブル」を作ってみました。
完全な造語ですが、頑張って続けたいと思います。

色で見るとわかりやすいね!
なるべく目に優しい青が多いとイイな✨

暴落来たら買いやすくなるので、それはそれで良しとしますよ。
次週もお楽しみに♪ではまた!

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