円高でも上位はオールブルー。SCHD週間騰落率を振り返る。

楽天SCHD

●2026年2月第2週、SCHD上位銘柄の週間騰落率は総じてプラス
●一方、楽天SCHDは1週間の基準価額・純資産総額ともにマイナス

●本家SCHDの中身は崩れておらず、円高による為替負けが要因

2026年2月第2週の週間ヒートテーブル

前回に続き、SCHD上位銘柄の週間ヒートテーブルをチェックします。





はいはい。どんなもんでしょ?





今週もTOP5は青一色でした!



📅SCHD週間ヒートテーブル
(2026年2月第2週)

順位 銘柄 セクター 週間騰落率
1 ロッキードマーチン 資本財 +3.45%
2 テキサスインスツルメント 情報技術 +2.21%
3 ベライゾン コミュニケーション +6.17%
4 コノコフィリップス エネルギー +3.14%
5 シェブロン エネルギー +1.44%
6 ブリストルマイヤーズ ヘルスケア -0.91%
7 メルク ヘルスケア +2.29%
8 アルトリア 生活必需品 +2.99%
9 ペプシコ 生活必需品 -2.11%
10 コカ・コーラ 生活必需品 +0.23%
+5.00%以上
+3.00%以上~5.00%未満
+1.00%以上~3.00%未満
±1.00%未満
-1.00%以上~-3.00%未満
-3.00%以上~-5.00%未満
-5.00%以上



ただまあ、横ばいや若干マイナスもあるか。





マイナスになったブリストルマイヤーズとペプシコは、先週2ケタのプラスでしたからね。悲観する必要は無いかと。





株価は上がってるんかな?





本家SCHDの週間チャートはご覧のとおり。
1週間で+0.67%と微増でした⤴





着実に上がってますなあ。良き良き✨



楽天SCHDは下落傾向、急速な円高が要因

本家SCHDが好調な一方、我らが楽天SCHDはちょっと右肩下がりです📉



2026/2/62026/2/13差分
基準価額12,238円12,078円-160円
-1.3%
純資産総額2,076.96億円2,062.87億円-14.09億円
-0.7%



あれ?どっちも下がってるね…何で?





理由は為替ですね!
1週間で2.20%円高ドル安になりました。



そうか。
本家が好調でも、円高になると楽天SCHDにはマイナスだったね。





はい。
本家はプラスを維持できており、心配無用かと👍





なるほど。
本家の上位がほぼ青なのは安心材料になるなあ!





円高のリスクも受け入れ、一喜一憂せず穏やかに過ごしたいものです🍵




まとめ

●2026年2月第2週、SCHD上位銘柄の週間騰落率は総じてプラス
●一方、楽天SCHDは1週間の基準価額・純資産総額ともにマイナス

●本家SCHDの中身は崩れておらず、円高による為替負けが要因

楽天SCHDが最近やや調子を落としていますが、本家は頼もしい限りです。





円安になればプラスになるわけだし、気長に行きましょうや。





次回は楽天SCHDの1月月次レポートの予定です。
ではまた!

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