楽天SCHD第6期分配金90円確定!累積500円に到達&予測85円との差を解説。

楽天SCHD

● 楽天SCHDの第6期分配金は90円に決定、設定来の累積分配金が500円の節目に到達
● 分配落ち後の基準価額は13,048円、前期比+5.8%の上昇で「出しながら育てる」を継続
● 予測85円に対する+5円の差は、換算係数が2.08→2.20へ上昇したことが主な要因

第6期分配金90円確定、累積500円の節目へ

待ちに待った楽天SCHDの第6期分配金!
1万口あたり90円でした🎉






おめでとさん!
90円ってことは前回と同じかな?





はい、前回第5期と同額です。
ただ1年前の第2期分配金は70円だったので、約1.3倍に増えてます!




キレイな右肩上がりだねえ⤴





そして、設定来からの累積分配金も500円に到達しました!


決算月分配金累積
第1期2025年2月85円70円
第2期2025年5月70円155円
第3期2025年8月80円235円
第4期2025年11月85円320円
第5期2026年2月90円410円
第6期2026年5月90円500円🎉



順調に増えてるけど、こう見ると95円は行って欲しかった気もするなあ。




気持ちはわかります。
ただ、今回の分配金は本家SCHDの第1四半期(Q1)配当が原資になっています。年4回決算のうち、Q1は1年で最も配当額が少ない時期なんですよ。
去年5月の第2期(2025 Q1)は70円、1年で+20円(+28.6%)も増えているんです。





うん、そう聞くと悪くない感じ。





かなりイイ感じですよ✨
理由は次に話しますね。



基準価額13,000円突破!「出しながら育つ」が鮮明に

前期は、分配金を出した後の基準価額は12,329円でした。


2026/2/25 楽天SCHD第5期分配金


…はあ。それで?





今回は分配落ち後でも13,048円前期(12,329円)と比べて+719円(+5.8%)上昇しています。
推移を下表にまとめますね。



決算月分配金分配落ち後
基準価額
基準価額
増減
第1期2025年2月85円10,595円
第2期2025年5月
2025Q1
70円 9,231円-1,364円
-12.9%
第3期2025年8月
2025Q2
80円10,301円+1,070円
+11.6%
第4期2025年11月
2025Q3
85円10,581円+280円
+2.7%
第5期2026年2月
2025Q4
90円12,329円+1,748円
+16.5%
第6期2026年5月
2026Q1
90円13,048円+719円
+5.8%


なるほど。
去年はアレだけど、今年は確かにだいぶ良さげだね♪





頼もしい限り😊
これが楽天SCHDの「出しながら育つ」の姿です。



予測85円との答え合わせ→換算係数が主因?

そう言えば、以前分配金を予測してたよね?





こちら85円と予測しました…誠にすみませんです🙇





ここでの5円ってのは、結構外れてますな…。






解説しますね。まず為替から。
5/25時点の為替は158.95円で、予測時の想定159円とほぼ同じ。
つまり、為替が差額の原因ではありません。



じゃあ何がズレたんでしょう?





換算係数を逆算すると2.20で、予測で使った2.08より0.12高かったんです。
楽天SCHDが1万口あたりに保有するSCHD口数の変化が影響したと考えられます。


項目予測値実数値差額
1️⃣SCHD配当$0.2569$0.2569±0
2️⃣為替159円158.95円-0.05円
3️⃣換算係数2.082.20+0.12
分配金85円90円+5円

💰分配金=1️⃣配当原資×2️⃣為替×3️⃣換算係数


全然わからんけど、予測より上がって良かったねえ。





そうですね、失礼しました。
次回第7期の予測では、2.08〜2.20のレンジで計算してみます。



まとめ

● 楽天SCHDの第6期分配金は90円に決定、設定来の累積分配金が500円の節目に到達
● 分配落ち後の基準価額は13,048円、前期比+5.8%の上昇で「出しながら育てる」を継続
● 予測85円に対する+5円の差は、換算係数が2.08→2.20へ上昇したことが主な要因

3ヶ月に一度の分配金はホントにありがたいです!
更に基準価額も順調に増え、推し株の幸せを噛みしめてます💛





まあ不労所得だもんね。
今回の使い道は決まってるの?





奮発してかつ家に行こうかと!




…何故だろう。
ちっとも幸せに見えない…。





入金額については追ってレポートします。
ではまた!

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