●本家SCHDは月間-1.43%($32.18→$31.72)と小反落
●楽天SCHDは12,966円→13,072円(+0.82%)、円安が下支え
●金融・ヘルスケアが躍進、ACN・QCOMなど情報技術は大幅安
2026年6月の本家SCHDチャート

6月のSCHDを振り返ります。
まずは米国の本家SCHDの月間チャートから。

✅シュワブ米国配当株式ETF(SCHD)
| 項目 | 2026年5月 | 2026年6月 |
| 月初価格 | $31.86 | $32.18 |
| 月末価格 | $32.50 | $31.72 |
| 月間増減 | +0.64 | -0.46 |
| 月間騰落 | +2.01% | -1.43% |

あらら、先月はマイナスか。

6月の本家SCHDは-1.43%。
前半は$32.8台まで上昇しましたが、後半に失速して小反落となりました。
2026年6月の楽天SCHDチャート

続いて、楽天SCHDの月間チャートです。

✅楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)
| 項目 | 2026年5月 | 2026年6月 |
| 月初基準価額 | 12,693円 | 12,966円 |
| 月末基準価額 | 13,010円 | 13,072円 |
| 基準価額増減 | +317円 | +106円 |
| 基準価額騰落 | +2.50% | +0.82% |
| 月初純資産総額 | 2,266.57億円 | 2,371.32億円 |
| 月末純資産総額 | 2,378.13億円 | 2,431.52億円 |
| 純資産総額増減 | +111.56億円 | +60.20億円 |
| 純資産総額騰落 | +4.92% | +2.54% |

あれ?
本家はマイナスなのに、こっちはプラスだね!

基準価額は12,966円→13,072円で+0.82%。
ドルベースの下げを円安がカバーして、円建てではプラスを維持しました。

為替でこんなに変わるのか…。
純資産も2,431億円まで増えてるし、スゴイねえ。
6月のSCHD月間ヒートマップ

続いては月間ヒートマップ。

📈躍進した銘柄
| 🪙金融 | CINF +17.61%、FITB +12.90%、 ORI +9.91%、TROW +8.76%、 COLB +8.13%、RF +7.86%、 AFG +7.81%、EWBC +5.35% |
| 🛡️資本財 | WSO +13.52%、FAST +8.67%、 SNA +8.40% |
| 🥤生活必需品 | KMB +12.47% |
| 🛍️一般消費財 | HD +11.21% |
| 💊ヘルスケア | UNH +9.29%、MRK +8.24%、 AMGN +7.52%、ABT +6.00% |
📉苦戦した銘柄
| 💻情報技術 | ACN -33.48%、QCOM -26.38%、 SWKS -12.91%、BR -10.91% |
| 🛡️資本財 | BAH -23.38% |
| 🛍️一般消費財 | F -20.30% |
| 🛢️エネルギー | SLB -14.78%、APA -10.60%、 CVX -9.15%、COP -8.79%、 DVN -7.13% |
| 🪙金融 | ARES -13.38% |
| 📡通信 | VZ -11.44% |
| 🥤生活必需品 | HSY -9.58%、PEP -6.10% |

情報技術がエライこと下がってますな…。

エネルギーもSLB・APA・CVXと軒並み安⤵
それでも🪙金融と💊ヘルスケアが支えて、全体では小幅な下げにとどまりました。
私の楽天SCHD保有状況

最後に、私の楽天SCHD保有状況です。

| 項目 | 2026/5/31 | 2026/6/30 | 前月比 |
| 時価評価額 | 281,132円 | 292,632円 | +11,500円 +4.09% |
| 評価損益額 | +52,251円 | +53,752円 | +1,501円 +2.87% |
| 評価損益率 | +22.82% | +22.50% | -0.32pt |
| 基準価額 | 13,010円 | 13,072円 | +62円 |
| 取得総額 | 228,881円 | 238,881円 | +10,000円 |
| 保有数量 | 216,089.0口 | 223,862.0口 | +7,773口 |
| 平均取得価額 | 10,591.98円 | 10,670.9円 | +78.92円 |

今月も増えてますなあ✨

今月も1万円を積み増し。
時価評価額は292,632円、含み益は+53,752円まで伸びました!

本家が下げた月でも、円建てならプラスか。
積立継続あるのみだね!

ありがたい限りでございます😁
まとめ
●本家SCHDは月間-1.43%($32.18→$31.72)と小反落
●楽天SCHDは12,966円→13,072円(+0.82%)、円安が下支え
●金融・ヘルスケアが躍進、ACN・QCOMなど情報技術は大幅安

6月は本家SCHDが小反落したものの、円安が下支えして楽天SCHDはプラス維持という結果でした。
変わらず毎月コツコツ買い増しを続けます。

日本の投資家にとっては、円安はありがたいもんですな。

為替頼みと言われると、ちょっと複雑な気分ですけどね…。
7月もお楽しみに。ではまた。

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