【お詫びと訂正】投資計画100万→月1万積立の実態とSCHDの現在地。

楽天SCHD

●投資計画100万の投資は無理と判明、現在は月1万の積立を継続中
●楽天SCHD分配金シミュレーションを修正、10年後に月6,000円を想定
●本家SCHDの週間騰落率は、月初の勢い衰えるも株価は微増
●【追記】半年後の実績はシミュレーションを上回るペースで進行中!

【お詫び】投資計画100万は実施せず、月1万を継続

すみません、今回は謝罪からです。





いきなり?何かやらかした?





以前こちらで、楽天SCHDの投資計画100万と書きましたが、
実際は月1万しかやってません。大変申し訳ありませんでした。





…今言う?





まさかの週間人気記事にあがっていたので…。
理由は、特定口座の株を売る決心がつかないからです。本当にすみません🙇





まあ、月1万をずっと続ければ良いんじゃない。





はい。
今後はもっと実現可能な計画を立てるようにします。





月1万&利回り3.0%の分配金シミュレーション

でもさ、それだけ金額減ると分配金もだいぶ少ないよね。





そうですね!
再度、下記条件で投資シミュレーションをやってみます。



✅前提条件
(保有数量・基準価額は2026/1/1時点)

・保有数量174,353口
・基準価額10,934円1万口あたり
・利回り3.0%2025年ベース
・増配率5.0%本家SCHDの約半分
・積立条件月10,000円新NISA成長投資枠



✅分配金シミュレーション
(金額万円、2036年まで)

年末評価額年間分配金累計分配金
202519.10.30.3
202632.30.81.1
202746.11.22.3
202860.51.63.9
202975.42.16.0
203090.92.68.6
2031107.03.211.8
2032123.83.915.7
2033141.24.620.3
2034159.45.425.7
2035178.26.231.9
2036197.87.139.0



10年後の2036年には年間の分配金7.1万円かあ…。
どんなもんだろうね。





月だと約6,000円ですね。
増配率5.0%と低めなので、月1万でも十分可能性のある数字です♪





もっと増える可能性あるし、もしかしたら積立投資も月1万以上やるかもだよね?





もちろんです!
まずは今年の分配金0.8万円がどうなるか注目です!




2026年2月第3週の週間ヒートテーブル

続いて、先週のSCHD週間ヒートテーブルです。



📅SCHD週間ヒートテーブル
(2026年2月第3週)

順位 銘柄 セクター 週間騰落率
1 ロッキードマーチン 資本財 +3.01%
2 シェブロン エネルギー +0.77%
3 コノコフィリップス エネルギー -0.018%
4 ベライゾン コミュニケーション +0.85%
5 テキサスインスツルメント 情報技術 -0.87%
6 メルク ヘルスケア +0.63%
7 ブリストルマイヤーズ ヘルスケア +0.91%
8 アルトリア 生活必需品 +1.09%
9 コカ・コーラ 生活必需品 +1.77%
10 ペプシコ 生活必需品 -1.49%


+5.00%以上
+3.00%以上~5.00%未満
+1.00%以上~3.00%未満
±1.00%未満
-1.00%以上~-3.00%未満
-3.00%以上~-5.00%未満
-5.00%以上




あらら、だいぶグレーが増えちゃったねえ。





ここ2週間がほぼ青だったから、余計に目立ちますね。
3位コノコフィリップス、5位テキサスインスツルメント、10位ペプシコが騰落率マイナスでした⤵






本家の株価も下がったのかな?





どっこい、微増でしたよ!



おお~波打ってるけど最後プラスなのはさすが!





楽天SCHDも、基準価額・純資産総額の両方プラスでした!



2026/2/132026/2/20差分
基準価額12,078円12,339円+261円
2.1%
純資産総額2,062.87億円2,120.23億円+57.36億円
+2.8%



まあ順調ですね。





緩やか~な右肩上がりもイイものですね⤴✨



【追記】半年後の途中経過:シミュレーションと実績を照合

シミュレーション記事は「作りっぱなし」にせず答え合わせをするのが当ブログの流儀。半年経った時点の途中経過を追記します。

前提条件シミュレーション時
(2026/1/1)
半年後の実績
基準価額10,934円13,072円(6月末)
分配金利回り 3.0%想定第5期・第6期とも90円
=年360円換算でほぼ想定どおり
増配率 5.0%想定(本家の約半分)第6期は過去最高の90円を維持


基準価額はシミュレーション前提の10,934円から約2割上振れし、2026年5月には設定来最高値を更新。年間評価額のカーブは想定より上のラインを走っています。分配金も第5期・第6期と連続で90円が出ており、「2026年の年間分配金0.8万円」という控えめな想定に対して順調な滑り出しです。


ただし、本家SCHDは2026年Q2に減配しており、下期の分配金には注意が必要です。楽観と警戒をセットで、引き続き月1万円の積立を続けながら定点観測していきます。

楽天SCHD第6期分配金90円確定!累積500円に到達&予測85円との差を解説。
楽天SCHD月3万円の分配金にはいくら必要?50歳月1万積立シミュレーション。


まとめ

●投資計画100万の投資は無理と判明、現在は月1万の積立を継続中
●楽天SCHD分配金シミュレーションを修正、10年後に月6,000円を想定
●本家SCHDの週間騰落率は、月初の勢い衰えるも株価は微増
●【追記】半年後の実績はシミュレーションを上回るペースで進行中!

今回のメインは謝罪でした。
月1万の積立を続けますので、平にご容赦を。




まあ、誰も見てないし気にもしてないでしょうよ!





それはそれで悲しいですけど💦
次回はいよいよ今年最初の分配金報告です。ではまた!

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